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2006年03月13日

タイスキ

タイの料理タイスキのレポートです。

タイスキ

タイに日本のすき焼きが伝わり、
それをタイ流にしたのがタイスキとのことです。
でも、これはすき焼きというよりもしゃぶしゃぶに近い料理。
バンコクから2時間のパタヤビーチで頂きました。
2人で 300バーツ(900円)でした。

タイスキはトリガラスープのしゃぶしゃぶでして、
タイ特製のタレで食べます。そして美味い。
毎回毎回、美味いって言っていますが、これは格別。
私はコレがタイ料理で1番好きです。

タイスキのいいところは何を入れるか自分で選べるところ。
好きな具や野菜を選べます。
代表的な具はエビ、ホタテ、ハマグリ ワンタン、魚肉つみれ、牛肉とか。
自分の好きなものをオーダーすると、
小皿に取り分けられて運ばれてきます。

タイスキ
こんな感じ。

大人数で言って喋りながらダラダラ食べるのがいい感じ。

2006年03月11日

虫の素揚げ

タイでは虫を食べます。虫素揚げのレポート。
虫の素揚げ

虫の素揚げは屋台で売られています。
調理方法はどれも同じ。
油で揚げた虫に味の素かナンプラーをかけて食べます。

日本でも昔はイナゴを佃煮にして食べていました。
昆虫食は今でも亜熱帯地域の多くの原住民族が行っています。

味のリポートをしたいのですが、
正直に言いまして、私、食べることが出来ませんでした。

食べれない。
食わず嫌いはダメだと思っているので
何でもチャレンジすることを心に決めているのですが、
これは無理でした。

2006年03月10日

カオパット

カオパットとはタイのチャーハンです。
焼き飯ね。

カオパット

魚で作った醤油ナンプラーで味付けしたチャーハンは
日本のチャーハンとは風味が違います。
でも美味い。
20バーツ(60円)ぐらいです。

タイの田舎に行くと英語がほとんど通じません。
フライドライス(チャーハン)っていうのも通じません。
そんなときもカオパットという言葉を覚えておけば安心。
米が主食のタイではどこの村でもチャーハンはあります。

タイの米は日本の米よりもチャーハンに合っていると思います。
炒めてもふんわりパラパラ。
ンマーイ!

安くて、美味しくて、何処にでもある。
カオパットはバックパッカーの味方です。

そして、カオパットに飽きたらコレを食べる。

ぶっかけご飯

ご飯の上になんか炒めたものをかけたやつです。
これは鶏肉と野菜を炒めたものですが、
イカとか牛肉とか豚肉とかいろんな種類があります。
これも美味い。20バーツ(60円)。

2006年03月09日

タイのラーメン

タイでは麺をよく食います。
本日はタイのラーメンレポート。

タイのラーメン

1杯20バーツ(60円)。安い。ほんで美味い。
ほんで量が少ないので2杯食えます。
違う味を2種類食いましょう。

魚から作った醤油のナンプラーがベースになっていて
日本人でも美味しいと思える味です。

タイでは何処かしこに屋台がありますので、
ちょっと小腹が空いたかなと思ったらいつでもどこでも食えます。
美味いしね。

東南アジアの中ではタイとベトナムの飯は美味い。
日本でもタイ料理レストランとかベトナム料理レストランとかは
見かけますけど、ラオス料理とかフィリピン料理とかマレーシア料理とか
あまり見かけませんよね。
これはタイ料理、ベトナム料理が日本人の口に合うからだと思います。

2006年03月08日

フルーツシェイクとドラゴンフルーツ

フルーツシェイク屋さんは東南アジアのいたるところにあります。
ここはベトナムの小さな町にあったフルーツシェイク屋さんです。

フルーツシェイクは60円ぐらいで飲めます。
暑い地域なので冷たい飲み物が美味しい。

私は食べ放題の焼肉を食べに行くとお腹をこわします。
それぐらい胃腸が弱いのに、フルーツシェイクは大丈夫でした。

日本の旅行ガイドブックには
氷が入っている飲み物を飲むと下痢で旅行が楽しめない。
とか書いていますが、氷なしの飲み物ばかり飲んでも楽しくない。
長期旅行している人はみんな飲んでいます。
そんなん気にすな。

こんなことを書いていますが、
一度ベトナムで細菌性の食中毒になって死ぬほど苦しみました。
市場で買ったマンゴーが古かったそうです。あれはやられた。

写真左にある大きくて黄色の果物はパパイヤ。
日本ではあまり安くない果物ですが、
東南アジアでは激安です。1キロ20円ぐらい。

他に赤い果物がありますよね。
これはドラゴンフルーツという果物です。
これが美味い。

ドラゴンフルーツ

皮を剥いで食べます。
食感はキウイのもうちょっとやわらかいヤツ。
松本伸介という番組で、
スプーンで少しずつすくって食べていました。
あの食い方ではダメ。
皮を剥いで思いっきりかぶりついて食べて下さい。
冷やして食うとマジで美味い。
果汁がゴイスー。

日本にも少しずつ入ってきているそうですので
チャンスがあれば食べてみてください。

2006年03月07日

ベトナムの春巻き

ベトナムを旅行したときに印象に残っている料理は春巻きです。

ベトナム春巻き

美味いねー。これ美味いねー。
写真左が揚げた春巻き。右が生春巻きです。
両方とも特製ゴマダレで頂ました。
料金は 2$ + 2$ の合計 4ドル(500円ぐらい)

これを食べたのはベトナムの古都フエです。
フエはベトナム最後の王朝の都があった町で、
日本で言えば京都。
そんな理由でフエでは王宮料理が食べられます。

ベトナム王宮料理の中でも感動したのかこの春巻き。
いやー。よかった。

レストランの中にはなぜかビートルズの曲が流れていました。


2006年03月06日

バナナキュー

フィリピンのマニラで食べたバナナキューのリポートです。
アイナコタラガ。

バナナキュー

フィリピンにおけるバナナ産業は経済の中核に位置します。

また、フィリピン国民栄養摂取の70%は
バナナによって補われていると言われており、
いろいろなバナナの食べ方があります。

そのバナナ先進国フィリピンの最もポピュラーな料理がバナナキューです。
これが1本5ペソ(約10円)。安い。

バナナキューの作り方はとっても簡単。
まず、バナナの皮を剥きます。

バナナキュー調理前


剥いたバナナを沸いた油の中に入れます。
しばらくバナナを油で揚げた後、
砂糖(カラメル)をたっぷりと加えさらに揚げます。

バナナキュー調理中

油を切って出来上がり。美味いよ。

あったかいバナナっていうのに抵抗のある方もいるかもしれませんが
ご自宅でも簡単にできます。試してみてください。
フィリピン人はこれをおやつで食べます。

2006年03月05日

カンボジアの焼き鳥

カンボジアの首都プノンペンで食べた焼き鳥です。

鳥を1匹焼き

写真の通り、鳥を1匹丸々焼いています。
これで一つ2ドル(240円)。安い!
色はしっかりついています。
味もしっかりついていました。

しょうゆとニンニクと味の素を混ぜた特製のタレを塗りながら
炭火でじっくりと焼いています。
炭をケチっているのか、すごい弱火で何時間も焼くため、
中までちゃんと味が通っていました。
美味かった。

味の素は、東南アジア各国に大量に輸出されており、
現地の人々は日本は味の素という印象を持っています。
日本人をみると「アジノモトー」と声をかけてくる人もいるくらい。

2006年03月04日

タイのフォー

バンコクで食べたフォーのレポートです。

フォー

ベトナム料理の定番フォー。
バンコクでも食べることが出来ます。

バンコクで食べたこのフォーはベトナムのフォーと同じような味でした。
コシがなくつるつるとしたのどごしの生米麺は不思議な食感。
これは薄切り牛肉がとモヤシが具材として乗っていました。
他には鶏肉や肉団子などが主な具材です。
1杯 20バーツ(約60円)

東南アジアの料理といえばパクチー。
あのカメムシの臭いに似た香辛料です。
フォーにも大量に入っていました。
はじめ私はコレが苦手だったのですが、
東南アジアを旅行している内に食べられるようになりました。


同じ食堂で注文したニンニク芽の炒め物

ニンニク芽の炒め物

これも旨かった。
味付けは日本のラーメン屋に出てくるレバニラ炒めとほぼ同じでした。
こちらは40バーツ(120円)でした。

2006年03月03日

トムヤンクン

タイで食べたトムヤンクンのリポートです。

トムヤンクン

これを頂いたのはタイの首都バンコクのレストラン。
150バーツでした。(450円ぐらい)
世界 3大スープの一つと言われているトムヤンクン。
本場で食べたその印象とは。

トムヤンクンをタイで食べると辛い。
無茶苦茶辛い。辛すぎて腹が立ってくる程に辛い。
私は辛いものがあまり得意ではないので全然楽しめませんでした。
ですので具だけ食べました。エビとかイカとかだけ食べました。
箸で具を掴み、振って振って振ってスープを切って食いました。
全然旨くなかった。

なにか納得できなかったので
タイ滞在中に、もう一度違うレストランでトライしてみることに。
このときは「辛くないのプリーズ」とリクエスト。
学習能力の高い私は同じ轍を踏むことはありません。
前回は辛くて味わえなかったので、辛さのみを取り除いて食べてみることに。
スープを口に流し込みました。
すっぺー!
酸っぱい。酸っぱいです。辛いのを取り除くと酸っぱい。
いろいろな香草が入っていることは、
このスープが発する複雑な臭いからわかる。
でも酸っぱい。


帰国後、日本にあるタイ料理屋で食べてみましたが
ただの酸っぱいスープでした。
聞いてみると
「日本人は辛いの苦手なので、辛さ控えめで作っている」
とのこと。

このスープは辛くて、酸っぱくて、
香草の複雑な味や香りを楽しむスープだと思います。
でも辛いのを楽しめない人には向いていないスープだと思います。

日本人の口にあうトムヤンクンは日本人向きに作っているそうです。
ですので、お勧めできない。以上。

2006年03月02日

Chili Mussel

本日のリポートは Chili Mussel。

Chili Mussel

オーストラリア西部の町パース。
そのパースから南西方面に電車で 1時間程行ったところにある
フリーマントルという港町で頂きました。
A$20(1500円ぐらい)でした。

上の写真では、どういう料理かよくわからないと思います。
これはムール貝を鷹の爪とニンニクを効かせた
トマトソースで煮込んだ料理。多分、イタリア料理。
ちなみに横についているのはガーリックトースト。
Chili Musselはオーストラリアで食べたもんで
一番美味かった料理です。

オーストラリアを旅行したとき、
西側で海に近い町ではレストランにはコレが確実にありました。
しかし、シドニーなどがある東側ではコレを食べることが出来ませんでした。
東側では牡蠣ばっかり。なんでかは不明。

オーストラリア人は男でも女でもコレを一人一皿平らげます。
4人でテーブルを囲むとコレが 4皿並びます。

行くとわかりますが、オーストラリアはデブの国。

2006年03月01日

自動販売機のキットカット

キットカットが自動販売機で販売されているのを見つけました。
kitkat

キットカットドリンコの味に非常に興味を持ったので購入しました。

実は買う前から薄々気づいていたんです。
っていうかパッケージにちゃんと書いていました。
飲み物じゃないということがパッケージに書いていました。
書いていたんですが、一応確認の為に購入。

中には普通のキットカットが普通に入っていました。
味はキットカットでした。

それだけ。


今気づいたけど、キットカットの横に売っている
オロナミンC安くね?普通150円じゃね?マジ安くね?







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