お菓子@オランダ
オランダの田舎町に立ち寄ったときに
喫茶店で食べたお菓子です。

西洋のスイーツはとにかく甘い。
これも甘い。
後を引くほど甘いです。
甘いものが好きな人にはいいかも。
本日からまた旅行を続けますので、
ちょっとの間、更新できなくなるかも知れません。
できるだけ、いろんな写真を撮りたいと思います。
では。
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オランダの田舎町に立ち寄ったときに
喫茶店で食べたお菓子です。

西洋のスイーツはとにかく甘い。
これも甘い。
後を引くほど甘いです。
甘いものが好きな人にはいいかも。
本日からまた旅行を続けますので、
ちょっとの間、更新できなくなるかも知れません。
できるだけ、いろんな写真を撮りたいと思います。
では。
ムール貝はベルギーの有名な食べ物。
ワイン煮、クリーム煮、ソテーなどさまざまな料理方法で食べます。
これは、ムール貝の白ワイン煮です。

美味い。
バターがすごく効いていました。
コレで 10ユーロ(約1,500円)です。
こんなにあったのに、飽きずに最後まで食べました。
ムール貝はオーストラリアでも食べました。Cili Mussel
正直にどちらが美味しかったかといえば、
オーストラリアです。
正直に言うと。
とはいえ、
ベルギーのムール貝もとても美味しかったです。

タイトルがややこしくて申し訳ない。
昨日のエントリー、ステーキ@パリ と同じレストランで飲んだワインです。

イタリアワインは 100万以上の種類があるといわれており、
日本では販売されていないが、素晴らしいできのワインが多くあるそうです。
私はワインに詳しくありませんが、このワインは美味かった。
ボトル1本で、20ユーロ(約 3,500円)。
日本のレストランで、3,500円のワインとか飲むと
カスみたいなやつが出てきます。
ヨーロッパはほとんどの国で日常的にワインが飲まれているため
こういう価格で、すごく美味しいワインが沢山あります。
ヨーロッパは何でも高いけど、
ワインだけは安い。
パリで頂いたステーキです。
「パリに着いたらフランス料理」と決めていたのですが、
ホテルの近くにあったイタリアレストランの雰囲気が良かったので入りました。

このステーキはソースが決め手だと思います。
これはマッシュルームソース。
このソースが濃厚で、肉に負けてません。
ソースと肉の味が抜群に合っているステーキでした。
値段は、3コースで 15ユーロ(約 2,250円)。
ステーキというのは国ごとの特色が一番出にくい料理だと思いますが、
これはフランス料理に似た感じでソースに命をかけているという感じの料理でした。
ここのレストランで出たビールもビルギーのビールでした。
ベルギーのビールはヨーロッパ中で評判がいいみたいです。

パリの日本人街にあったラーメン屋。
そこで食べたミソラーメンです。

ここのラーメンは驚くほど美味しい。
もちろん日本のおいしいラーメン屋と比べるとそれは落ちますが、
外国で食べたラーメンの中で一番美味かった。
値段は 9ユーロ(約 1,300円)でした。
ここのラーメンはしばらく通ってもいいくらい美味しいラーメンだと思います。
でも、高い。
みそラーメン一杯 1,300円は高い。

これがお店の外見です。
レジ横のカウンターで食べていたので、支払いを見ていましたが、
フランス人はほとんどカードを使っていました。
日本のラーメン屋でカード使ってるやつとか見たことない。
本日最後のベルギーワッフル。
ベルギー滞在の最後の日。
もう一度ワッフルを食べました。

最後に食べたのは、生クリームとチョコレートとバナナが乗ったやつ!
デコレートされたワッフルは甘すぎてダメだと思っていたのですが、
食べてると甘さに慣れてきた。
実はベルギーにいる間に 5、6個食べました。

ワッフル屋の近くのチョコレート屋の写真です。
高級ホテルのブッフェによくある
チョコレートが上から流れてくるやつが展示されていました。
この子供はずーっと見てた。
本日はデコレートされていないワッフルを食べるべく、
再度ワッフル屋に来ました。

並べられているワッフルには既に何かがかかっているので、
奥から出して貰います。
私のときは焼きたてが出てきました!ラッキー。
何もかかっていないワッフルもかなり甘い。
生地に砂糖が練りこまれていました。
やっぱりワッフルは焼きたてが美味い。
お店の中はこんな感じです。

ベルギー人のおねいさんが働いていました。
ベルギーといえばベルギーワッフル。
食べました。

イチゴとバナナとチョコレートが乗っているやつで
5ユーロ(約750円)でした。
これは甘い。
強烈に甘い。
バナナとチョコレートの味が勝ってしまって
ワッフルの味よりが良く分からん。

こちらがプレインワッフル。
これは2ユーロ(約300円)でした。
ケバブショップはヨーロッパの大体、どこの都市にもあると思います。

国によって肉の種類やバリエーションが違うのですが、
ブリュッセルには羊しかありませんでした。
ケバブとはトルコ発祥の料理。
上の写真の肉を薄く削ぎ、その肉と野菜をナンのような皮に包んで食べます。

ケバブ用の野菜。
ほとんど国で、パクチーがデフォルトで入ってきます。
パクチーが嫌いな人は入れないでくれといいましょう。
パクチーを英語では「コリアンダー」といいます。

これがお店の外観。
肝心のケバブ料理の写真を撮ってなかった。。。
またどこかの都市で写真撮ります。
ブリュッセルにあったチョコレート屋の写真。

ベルギーといえばチョコレート。
香川県にうどん屋が乱立しているように、
ブリュッセルにはチョコレート屋が何軒もありました。

チョコレート屋全体の写真です。
ベルギーのチョコレートは甘い。
凄く甘い。私は苦手です。
ブリュッセルでスーパーマーケットに行きました。
そのときの写真です。

パイナップルの横に並べているのは普通のサイズのキウィフルーツです。
ですから、このパイナップルは相当小さい。
食べていないので味はわかりません。
どんなんなんでしょう。
果物コーナーのすぐ横には野菜コーナーが。

キャベツが2種類ありました。
が、右のキャベツはなんかキモかった。

この写真じゃなかなか伝わりにくいですが、
これはデコボコがかなり大きいキャベツです。
彫りが深いキャベツ。
外国のキャベツっていう感じ。

3色ピーマン。
昨日の記事と同じレストランでサラダを食べました。

ツナサラダ 5ユーロ(750円)です。
ツナサラダは普通の味。
普通に美味い。
ってかサラダって野菜を食べるので
あんまり味変わらんよね。
ベルギーの野菜は美味いということかもしれません。
しかしこのサラダ日本円に換算すると高いですね。
ベルギーの首都ブリュッセルから電車で1時間30分ぐらいのところに
アントワープという町があります。
ここはフランダースの犬の舞台となったところ。
ここでお昼食べたオムレツです。

4ユーロ(約600円)でした。
野菜たっぷりのサラダみたいなオムレツでした。
味は普通。
普通のオムレツ。
オムレツが美味しいレストランは全てが美味いみたいなことを
山岡四郎氏は言っていました。
このレストランはハズレだったようです。
レフ(Leffe)ビール。
その昔、ベルギーの修道院ではビールの醸造が行われていました。
レフビールは当時の修道院で作っていたビールのレシピを元に
民間で委託醸造されているビールです。

このビールは甘い。なんか甘い。
フルーティーなんです。
アルコール度数6.5%の少し強めのビールですが、
そんなことを特に感じさせません。
レフビールには種類がたくさんあります。
この写真はブラウン。

この黒いビールでさえもフルーティーだったのは意外でした。
普通のビールに一番近いのがブロンド(グラスに入った写真)。
これは美味い。
香りがすごく良い。
日本でこんなに香りのよいビールは飲んだことがないくらい。
ベルギービールのレポート第2弾。
デュベル(Duuel)も世界的に有名なベルギーのビールです。

デュベルというのはベルギーでは悪魔という意味。
そしてこのビールですが、
ビールのクセにアルコール度数が8.5%もあります。
泡のキメが細かいのが一番の特徴で、
口当たりが柔らかいビールです。
バーテンダーがグラスに注いでくれたのですが、
わざと泡をたてまくっていました。(写真の通り)
泡とか柔らかい口当たりを楽しむビールなんでしょうね。
アルコール度数が高いっていうのは飲んだ瞬間にわかります。
これほんとにビールって思ってラベルを確認してしまいます。
味もビールっぽくない。
私はこのビールは好きじゃありません。
ベルギーといえばビール。
で、ステラ・アルトワです。
ステラ・アルトワは世界中で一番有名なベルギービール。
もちろん、日本でも手に入ります。

美味い!
ステア・アルトワ。
これは美味いですよ。
のど越しが良くて、後味が気持ちいいビール。
苦味も程よい。
私はスープの中ででどれが一番好きかっていうとオニオンスープです。
オニオンスープって美味いですよね。
今回はブリュッセルで食べたオニオンスープ。

4ユーロです。(約750円)
今、日本円に換算して驚きました。結構高い。
これはかなり美味かった。
絶品ですよ。絶品。
美味いオニオンスープを作るためには
玉葱を1時間以上も焦がさないように炒めないといけない
と何かで読んだことがあります。
手間の掛かった料理というのは、
それだけで嬉しいじゃないか。ねぇ。
えーと。この写真は「食べかけ」です。すみません。
昨日のラザニアといい、今回のスープといい申し訳ない。
いつも写真を撮るのを忘れてしまうのです。
料理が運ばれてくると、反射的に食べてしまいます。
飲み物が運ばれてくると、反射的に飲んでしまいます。
日本のレストランは注文すると直ぐ料理が出てきますが、
外国のレストランは違います。
ゆっくりしているとかのレベルじゃない。遅い。かなり遅い。
あんなに待たされたら写真を撮るの忘れてもしょうがない。
…とは思っていません。
次からも、出来るだけ
食べる前の写真を撮ることを心がけていきますのでよろしく。
ベルギーの首都ブリュッセル。
小便小僧とビールとチョコレートが有名な町です。
その町で食べたラザニアです。

8ユーロでした。(約1,200円)
レストランでラザニアを食べて不味かったことは今までありません。
このレストランのラザニアも美味しかった。
ベルギーではチーズをよく消費するようで、
たくさんの種類のチーズを見かけます。
このラザニアも何種類ものチーズを使っているのであろうっていう味がした。
オランダで入ったレストランにて頂きました。
カルボラーナのパスタです。

7ユーロ(約1,000円)でした。
ヨーロッパは物価が高い。
これは美味かった。
ホワイトソースが濃厚で、濃厚で。
塩でもかけなければ味がないようなカルボラーナを
海外ではよく見かけますが、これはしっかりしていました。
うむ。
ヨーロッパに到着して
すぐ入ったレストランが美味いとは。
ヨーロッパに対する食の期待が広まります。
エバー航空とは直接関係はないですけど、おまけです。
台北の空港で、長い待ち時間があり、
その時に空港内の食堂で何処でも使える食券を頂きました。
そのときに食べたのがコレ。

台湾のトンコツラーメンです。
麺もスープも日本のそれとは全く違いました。
やっぱり日本のラーメンが美味しいですねぇ。
空港内のレストランのラーメンにあまり厳しいことは言いたくありませんが、
これは中学校や高校の食堂で出てくるラーメンという形容が
一番ピッタリだと思います。
要するにたいしたことなかった。
エバー航空の機内食シリーズのラストです。
コレも前回のフライトと同じ
バンコク発アムステルダム行きの飛行機の中で食べました。
次の日の朝ご飯です。

これがまたマズかった!特にコレは酷かった。
今まで食べた機内食で一番不味かったと思います。
朝食なのでビールなどのアルコールを頼むことは出来ませんでした。
# もしかしたら可能なのかも知れませんが、聞いてない。
中華料理に良く出てくる野菜の炒め物とチャーハンとトリ肉の炒め物。
どれも美味そうなメニューですよね。
でも、どれも不味かった。
今回でエバー航空機内食シリーズは終わりですのでまとめます。
結論:
エバー航空の機内食は大概、不味い。
以上。
エバー航空の機内食はまだ続きます。
バンコク発アムステルダム行きの飛行機の中で食べました。

タイからオランダ行きの飛行機の中で
キリン一番絞りが飲めるとは思いませんでした。
そして肝心の機械食。
これは前回のヤツほど不味くは無かったですが、
美味しくは無かったです。
鶏肉を煮たやつですけど、
味が全然しみ込んでないのです。

それとご飯がパサパサなのがつらい。
昨日に引き続き、本日もエバー航空の機内食。
こちらは台北からバンコク行きの飛行機の中で頂きました。

これがマズかった。
全部食べましたが、
食事を全然楽しめませんでした。
せめてもの救いがこのビール。

台湾のビールを飲んだのは初めてでした。
悪くないね。
現在、ヨーロッパを旅行中です。
メールのチェックは頻繁にしていましたが、
ブログの更新をゆっくりできるような環境がなかったの
しばらく更新していませんでしたが、
本日からバリバリ更新予定です。よろしく。
まずは台湾の航空会社、エバー航空の機内食。
関西国際空港から台北行きの飛行機の中で頂きました。

女性客室乗務員の「fish or chiken?」という問いかけに
颯爽と「チキン プリーズ」と答え出てきた料理です。
こちらの料理は大変美味しゅうございました。
私の機内食ベスト3に入るほど美味かった。
鶏肉は醤油ベースの甘辛い味付け。
日本の料理とはちょっと雰囲気が違いますが、
なかなか美味い。
ご飯も日本の米のようにムチッリとした歯ごたえのものでした。
すばらしい。

こちらがサイドメニューの写真です。
左からケーキ、フルーツサラダ、蕎麦となっています。
そばつゆは日本製のもので、ワサビも付いていました。
料理が美味けりゃ気分が良くなる。
ビールだけではなくワインも頂きました。
この時は「エバー航空の機内食は美味い」と思っていたのですが、
実は、美味かったのはコレだけ。
明日は「エバー航空機内食 その2」です。